教会
若枝教会
①礼拝に集中し主の臨在を感じ取りやすい礼拝空間。 ②交わり・奉仕・居住などの高い居住空間。 ③地域の人々を教会に招き入れる役割のホワイエ空間。 上記をコンセプトに「闇から光へ」のテーマでステンドグラスの依頼。 片側3つの開口を鍛造のデザインフレームで作りステンドグラスを分割して制作。 左右 ≒W1300mm・H7000mm
田浦教会
旧約聖書 神の言われた「光あれ」を題材。 画面構成はシンプルにして、細いガラス棒を組 み合せフュージングし、べベルガラスを併用し て光を乱反射させ、より光を意識させ光の効果 を際立たせた。 W200mm・H1400mm 7本の構成。
龍ヶ崎教会
6角形の聖堂隣に幼稚園が併設されている。 正面には4尾の魚のデザイン。 485mm角 五面には麦の穂をデザイン。 410mm角 トイレの小窓は葡萄のフュージングガラス 180mm角 ステンドグラスは外に抱合わせガラスを入れる 事による反射を嫌い単体(ステンドグラス)で 取り付け手いる。 デザイン 日高貴寿
平塚富士見町教会
両側面は麦をデザインし、色彩は民家が隣接し ているので、色は乳白色を基本色として背景は ヤカゲニーのアイスホワイト、麦の穂の部分は テクスチャーのあるクリアーなガラスを使用し 乱反射させて、暗くならない様にした。 正面の丸窓はブルーの二層のガラスをサンド ブラストし絵付けすることにより絵画のように 自由な表現をあたえた。 入口は、フュージングガラスを16枚で構成 デザイン 大屋美穂
武山教会
正面ドアは、100mmのロンデルを使用して 三位一体を表した。 入口のドア 礼拝堂の側面は単純化した麦を デザイン。 礼拝堂の正面のステンドグラスは、グリーン ブルーで配色しべベルガラスを使うことにより 光を集め爽快感を表現した。 外から見える礼拝堂の1200mmの円形の窓 にはロンデルで構成し同じ面にある入口のドア のロンデルと合わせてみた。
カソリック熱田教会
3・4 聖アントニオとキリスト 5 命の木 6 希望の光 天国の門 7 み言葉は神とともにあった 8 聖アントニオの説教を聞く魚たち デザイン Sr.浦田カズ代
東美教会
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東村山教会
全体の構想をまとめたラフスケッチをいただき 自然の流れ空・森・大地を色で抽象化との要望 ガラスを重ね合わせフュージングし複雑な色を 組み合わせ鉛線の組み合わせは単純にした。 W198mm・H2260 正面4本 両サイド8本の構成。
大垣ルーテル教会
以前、斎藤牧師がガラスに描かれた絵をステンドグラスにリメイク。 W600mm・H1800mm
広尾教会納骨堂
富士霊園(御殿場)にある納骨堂。 ①ノアの箱舟をイメージした納骨堂の両袖にフュージングで20mmtのガラスを作りエポキシと砂で固める。 深いブルーの中にキリスト(トップの金箔を入れたクリアーガラス)と12人の弟子(雲母を入れたクリアーガラス)。 SIZE W300mm・H1500mm ②ガラス銘版 ガラスブロックの両面にブルーのガラスを二液性のエポキシで貼りサンドブラスト。 SIZE W300mm・H300mm
牛久教会
中 W300mm・H2300mm 両脇 W300mm・H1890mm 深い深海に光が差し込み大地が現れるイメージ 中は、既成の単色のダルガラスではなくより自由で自然なイメージを表現するために 電気炉でいろいろなガラスを溶かし合わせオリジナルなガラスを製作。 ガラスの質感を考え厚みを20mmにしダルの技法で製作した。
基督教大学
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稲敷キリスト教会
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一宮カトリック教会
14の道行とステンドグラス。 14の道行きが、一つの形として見えるように ブルー〔静けさをもち精神に働きかける色彩〕 の濃淡で表現した。 フュージングガラスを使用することにより深みが でた。 W200mm・H3000mm 16本の構成。 菊地秀夫氏と共同制作 デザイン 日高貴寿
St・JOSEPH
児童養護施設「聖ヨゼフ寮」 小さな池に囲まれた「癒しの部屋」 寮からつずく屋根のある道には小さな鋳造の 道行が飾られ一方の柱には燭台がある。 部屋の中には、細長い12本のステンドガラスが あり、12人の聖人の名がステンレスのプレート で記されている。 小聖堂だが、密度の高い空間に仕上げられて いる。